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桑の葉茶に含まれる有用成分

食物繊維、アミノ酸、ビタミン、カルシウム、亜鉛、ポリフェノール、ギャバ、マグネシウムなど、桑の葉茶に含まれる健康・美容成分について解説します。

豊富な有用成分が生み出す健康効果

桑の葉には、以下のようなたくさんの成分が含まれています。

食物繊維

人間の体に備わっている消化酵素では消化することができない成分で、水に溶けない不溶性食物繊維と、水に溶ける水溶性食物繊維とがあります。
食物繊維は便秘の改善や生活習慣病の予防にも役立つことが最近の研究でも明らかになってきました。

アミノ酸

アミノ酸はタンパク質を構成している成分です。
人間の身体を構成しているアミノ酸は20種類が存在し、そのうち体内で合成できるものが11種類。
残り半分は体の中で合成できないので、食事によって外部から摂取しなければなりません。
合成できないアミノ酸は「必須アミノ酸」と呼ばれ、人間が積極的に摂取する必要がある成分です。 

ビタミン

13種類あるビタミンは、それぞれが体内で異なる働きをします。
人間の体内では合成されないビタミンや、合成されたとしても量が十分でないため、食べ物から摂取しなければなりません。
ビタミンは水に溶ける水溶性ビタミンと、油に溶ける脂溶性ビタミンに大別されています。
ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチンの9種類は尿として体外に排出されやい水溶性ビタミンで、体内に長くとどめておくことができないことから食事によって毎日摂取する必要があります。 

ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンKの脂溶性ビタミン4種類は油と一緒に摂取することで成分をより多く体に摂り入れることができます。

DNJ

桑の葉茶(マルベリーティー)などに使用される桑葉にはα-グルコシダーゼ阻害効果を有する1-デオキシノジリマイシンとその類縁物質(イミノシュガー)が含まれています。学術誌に見られる「DNJ」は、「1-デオキシノジリマイシン」の略字ですが、「DNJ(TM)」は「1-デオキシノジリマイシン」などの桑に含まれる有用成分(フラボノイド、ステロール類、食物繊維、ビタミン類、ミネラル類、アミノ酸など)の総称です。この点を間違えないでください。

(「桑の葉茶」を販売しているトヨタマ健康食品が商標登録しています)

カルシウム

体内のカルシウムの99%が骨や歯などを構成していますが、残り1%は血液などや筋肉などに存在し、止血、神経の働き、運動などに役立っています。

亜鉛

タンパク質を作ったり、骨の成長には欠かせない必須ミネラルの一種。

新陳代謝と免疫力を向上させる作用があり、不足すると味覚障害や発育不全、機能性障害などに陥ってしまうと言われています。 

アントシアニン

ポリフェノールの一種で強い抗酸化作用があることから生活習慣病対策に期待されている成分で、眼精疲労や視力回復など、目の健康に良いと言われています。

ギャバ

ギャバは、γ-アミノ酪酸の略です。
脳や脊髄で「抑制性の神経伝達物質」として働いているもの。
神経細胞の興奮を鎮め、リラックスさせてくれる効果があります。 

マグネシウム 

骨や歯の形成に欠かせない成分で、カルシウムやリンと共に骨を組成しているミネラルです。

 
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